Tonyu System 1 - wiki


←前次→チュートリアルWikiトップ

チュートリアル - 基礎編 (6/9)

オブジェクトのキャラクタパターンを指定する

今まではオブジェクトのグラフィックに緑色の四角を使用していましたが、別のグラフィックを表示する方法を示します。
まずページにグラフィックスを読み込む必要があります。左上の「ツールウィンドウから左端のボタンを押します。

disp-char.png

追加をクリックします。

redadd.png

一階層上のフォルダに移動し、"Sample.bmp"を選択します。

bmpdialog.png bmpdialog2.png

このページからSample.bmpが使用できる状態になりました。 キャラクタパターンを変えたいオブジェクトをクリックします。

selch.png

オブジェクトインスペクタで、変数pの欄をクリックします。

selp.png

キャラクタパターンウィンドウの、Sample.bmpの欄をダブルクリックします。

redadd2.png

キャラクタをクリックして選択します。キャラクタパターンの値が表示されるとともに、オブジェクトインスペクタ上でpの値が変化します。

pchnglast.png

実行させると、選択したキャラクタパターンのオブジェクトが動きます。

※キャラクタパターンを独自に作成する場合、キャラクタパターン用ビットマップの作り方に書いてある方法に基づいてパターンを作成してください


←前次→チュートリアルWikiトップ