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$windowオブジェクト

ウィンドウの制御を行います

メソッド一覧

setDrawMode描画モードを変更します
setDrawModeForceModeVista以降で実行時でも描画モードを変更できるようにします

変数一覧

sizeableこの値を1にすると、実行時にウィンドウの大きさをマウスによって変更できます

$window.setDrawMode

描画モードを変更します

$window.setDrawMode(m);
  • m
     "A" "B" "C" いずれかの文字列

※ ver1.30以降、Windows Vista以降で実行時はsetDrawMode()から描画モードを変更できないようにしました
  ウィンドウ上部のメニューから選択した場合は変更できます
  どうしても変更したい場合はsetDrawModeForceModeで効くように変更できます
  Windows XP以前で実行時はsetDrawModeが効きます

PCやOSのバージョンによって、動作負担が変わったり、画面のかくつき等が変わります
こちらで観測した限りでは下記のような特性があります

XP以前Vista以降
A方式PCによって描画負担が軽いor重い描画負担が軽い・スタッタリング(*2)が少ない
B方式Aの特性と同じことが多いがティアリング(*1)が少ないスタッタリング(*2)が多い
C方式PCによって描画負担が軽いor重い
どのPCでも半透明の描画をすると重くなる
描画負担が重い
どのPCでも半透明の描画をすると重くなる
  • XP以前では、A方式が軽いPCと、C方式が軽いPCの2パターンがあるようです
  • Vista以降では、A方式が軽いPCしかみたことが無いので、A方式一択となりそうです
  • C方式は、どのPCでも半透明の描画をすると重くなります
  • Windows 8、またはWindows Vista/7でAeroが有効の場合は、OSの制御で通常ティアリング(*1)は発生しません

*1)ティアリング (ドスパラの解説ページ)
*2)スタッタリング (ドスパラの解説ページ)


$window.setDrawModeForceMode

(1_30_2022_0804以降)

Windows Vista以降で実行時でも、描画モードを変更できるようにします

$window.setDrawModeForceMode(mode);
  • mode
     0: Vista以降ではsetDrawModeが効かなくなります(デフォルト)
     1: Vista以降でもsetDrawModeを効くようにします

$window.setDrawModeForceMode(1);を実行した後に、
$window.setDrawModeが効くようになります


$window.sizeable

この値を1にすると、実行時にウィンドウの大きさをマウスによって変更できます

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